横浜市医師会のこれまでと現在、そして未来を描くアニメーション映像を制作しました。
横浜市医師会は、100年以上にわたり地域医療の中核として、市民の健康を支え続けてきました。
1916年のコレラ流行時における治療活動から、新型コロナウイルス感染症の拡大期、さらにはパンデミック初期に発生したダイヤモンド・プリンセス号関連の医療対応まで、危機の局面と日常の医療の双方に向き合ってきた歴史があります。
本映像では、こうした緊急時の対応に加え、在宅医療や予防医療、健康診断といった継続的な取り組みにも焦点を当て、横浜の市民一人ひとりの暮らしに寄り添う医療の姿を描いています。
Wild Tameは、構成・脚本制作からストーリーボード、アートディレクション、アニメーション制作まで、プロジェクト全体を一貫して担当しました。
Producer: Satoko Tame
Creative Director: Pascal Santoso
Animator: Marco Pavesi
Illustrator: Pascal Santoso
Script & Screenplay: Satoko Tame, Nanako Senda, Nanami Saito
Sound: Sherina Hardy