Netflixよりご依頼を受け、日本を代表するアニメーションスタジオ
Production I.Gにて、インタビュー映像シリーズの撮影を担当しました。
1987年設立のProduction I.Gは、
『攻殻機動隊』、『PSYCHO-PASS サイコパス』、『ハイキュー!!』など数々の代表作を世に送り出してきました。
このインタビューは、長年愛されてきた『ターミネーター』フランチャイズの新たな章であり、初のアニメ化作品となる『ターミネーター ゼロ』のリリースを記念したものです。
同作はハリウッド発の世界観を、日本のアニメ表現として再構築する意欲的な試みとなっています。
インタビューには、シリーズクリエイターのマットソン・トムリン、俳優のロザリオ・ドーソン、キャラクターデザイナーの工藤昌史、そしてProduction I.Gの制作チームが参加。
Wild Tameは、撮影・編集といった技術面に加え、日英バイリンガルでの対話を円滑に進行し、コラボレーションの背景や創作上の挑戦、この象徴的なフランチャイズをどのように再解釈したのかを、丁寧に引き出す役割を担いました。
Producer: Netflix
Director: Joseph Tame
Production Manager: Saaya Iijima
DoP: William Greenawalt
Camera Operator: Thomas Beswick
Sound recordists: Sherina Hardy, Hope Davison
Lighting: Ice Elloso
Production Assistant: Mikito Jones
Editing: Netflix